飲み会が続いたり、ちょっと疲れがたまっているな、と感じたら、肝臓に効く料理はいかがですか?
肝臓のレシピはさまざまありますが、その中でも、とても簡単で、効果抜群なのはカレー。
とっておきのレシピを1つ紹介してみます。
「魚介類の野菜カレー」
材料は、イカ、たこなどのシーフード。
あとは、かぼちゃ、にんじん、たまねぎなどの野菜と、にんにく。
作り方はとても簡単。
普段のカレーを作る要領で、具材を変えるだけ。
シーフードは、タウリンの豊富なイカやたこを。
野菜は、かぼちゃやにんじんなど、緑黄色野菜をたっぷり入れましょう。
このレシピのポイントはにんにく。
にんにくは、肝臓の機能を高め、初期の肝臓病に一定の効果があります。
また、カレーのターメリックは肝臓を助ける作用があるので、とてもおすすめ。
自分の好みに、具材を変えれば、オリジナルの肝臓カレーレシピが完成します。
ちなみに、このレシピに、しじみの味噌汁を加えれば、もう完璧。
二日酔いで、食欲が無いときも、せめて、しじみの味噌汁だけでも飲んでおきましょう。
肝臓をより強くする食べ物は、カキ。
海の牛乳といわれるカキには、豊富なタウリンと、さまざまなアミノ酸がたくさん含まれています。
そのカキを使った、最強のレシピは、「カキのグラタン」。
グラタンに使う牛乳も、良質のたんぱく質で、肝臓にいい食べ物の一つです。
これも普通のグラタンの具を、湯通ししたカキに変えるだけ。
ブロッコリーも加えると、緑黄色野菜がとれて、さらにパワーアップします。
ただし、グラタンは、バターを使うので、カロリー制限のある人は、量を調節しましょう。
他にも、どじょうは、肝臓を強化してくれる食材。
更に卵を使った、柳川鍋なんかも、肝臓を強化するレシピです。
いくつかレシピを用意して、順番に試してみるのもいいですね。
