最近、飲みすぎて、肝臓が疲れ気味・・・。
そんな時、肝臓に良い食べ物で、疲れた肝臓を手助けしてあげましょう。
基本的に肝臓によい食べ物は、「良質のたんぱく質」。
代表的なものは「大豆」です。
豆腐、納豆、枝豆などの、大豆製品もそうです。
大豆のたんぱく質に、豊富に含まれるアミノ酸は、肝臓を修復し、再生する作用があります。
更に有名なのが「しじみ」。
しじみも良質のたんぱく質が豊富に含まれ、高たんぱく、低脂肪。
胆汁の分泌を促進し、肝機能を高める効果があります。
しじみの味噌汁は、しじみのエキスが全部とれ、味噌に使われる大豆の栄養素もとれる優れもの。
二日酔いの日の朝にはうってつけです。
他にも、肝臓に良い食べ物はたくさんあります。
その中でも最近特に話題なのは「ウコン」。
ウコンはしょうが科の植物の根なのですが、昔から、漢方薬としても使われています。
カレーなどの香辛料に良く使われている、ターメリックが、まさにウコン。
ウコンに含まれるクルクミンという成分が、肝臓の働きを助けます。
近頃はサプリメントでもよく売られているので、試してみるのもいいでしょう。
錠剤に限らず、ドリンクタイプや、ウコン茶などもあります。
牛乳や、卵も、良質なたんぱく源としておすすめ。
ただし肝臓にいいからといっても限度があります。
特に卵はコレステロールも高いので、1日1個にしておきましょう。
わかめや昆布などの海草や、かぼちゃ、さといも、ゴーヤなどの野菜も、肝臓によい食べ物。
日々の食事時にうまく取り入れていきたいところです。
肝臓は消化吸収の為の大切な器官。
積極的に、肝臓に良い食べ物を摂取し、常に肝機能を高めておくことが健康につながります。
また、食事はあわててとらず、食後は、しばらく横になったほうが、肝臓には負担が少ないです。
ゆっくり、くつろぐだけでも、肝臓の手助けになります。
