肝臓とビタミン

 
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詳しく調べてみました!

肝臓の仕事は、代謝と解毒がメインですが、じつは貯蔵庫としての役割もあります。
特にビタミンやミネラルは、肝臓に常に貯蔵されています。

体に必要なビタミンは、わかってるだけで23種類。
肝臓に蓄えられ、代謝や解毒の機能のために使われます。

すべてのビタミンは、食べ物から摂取するしかなく、体内では生成することができません。
この中の1つでも欠けると、体に影響が出るので、日々、バランスよくビタミンをとることが必要です。

特に、病気などで肝機能が低下している場合、肝臓のビタミンやミネラルが不足しています。
意識して積極的に摂るように心がけましょう。

忙しくて、外食が多かったり、好きなものばかり食べていては、あっという間に栄養が偏ってしまいます。
特に野菜不足は、肝臓のビタミンやミネラルの欠乏を起こし、体の調子が悪くなる原因に。
外食が続くと、肌荒れを起こしたり、口内炎ができるのは、まさにビタミン不足のサインです。

そんなときに活用したいのが、薬局などで売っているビタミン剤。
最近では、サプリメントブームも重なり、気軽に入手できるようになりました。

ただし、気をつけてほしいのはその飲み方。
特にビタミンAなどの脂溶性ビタミンには、注意が必要。
ビタミンAは肝臓にとっても、重要なビタミンですが、とりすぎは肝臓に蓄積されてしまい、逆に肝機能を阻害してしまいます。

また、サプリメントによく含まれている、保存料などの添加物は、化学物質なので、体には有害。
できるだけ天然素材から作られている、無添加のものが、おすすめです。

ビタミン剤は、あくまでも、足りないものだけを補う、補助的なもの。
あまり食事に神経質にならなくても、意外にビタミンは、さまざまな食品に含まれています。
野菜や果物を、気持ち、多めにとるように心がけていれば、日々の生活で十分です。


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